ライティングスキル

【体験談含む】『クラウドワークス』WEBライター検定3級に合格するための対策方法とは?

大手クラウドソーシングサイト『クラウドワークス』には仕事の発注・受注をするだけではなく、スキル検定を受けることができるのですが、今回はWEBライター検定3級に合格するための対策について紹介していきます。

『クラウドワークス』WEBライター検定とは?

『クラウドワークス』にはライティングの求人も多く登録されていることから、『WEBライター検定』に是非挑戦して頂きたいところですが、こちらは『クラウドワークス』が独自で運営しているもので、1~3級まで受験することが可能。

クラウドソーシングは日本最大の「クラウドワークス」

クラウドワークス

また、3級は無料での受験が可能であり、万が一不合格になったとしても何度でも再受験できます。また、再受験は直前の受験日から2週間後に可能。そこで合格し、高みを目指したい方は有料にはなりますが、2級以上もチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

WEBライター検定3級に合格するためには?

また、3級といえども難易度はかなり高く、何度も受験している方も少なくないのではないか、と思いますが、私自身も2回目の合格となりますので、体験談を交えての対策を述べますと以下の通りです。

1. 講義動画をきちんと見ること

結論からいうと、WEBライター検定3級の問題は事前に閲覧可能な講義動画から全て出題されます。そのため、講義動画で「ここは大事だな」と思った部分はしっかりノートに記載するなどの徹底をすることをオススメします。特にPowerPointに記載された内容、また練習問題は要チェックです。

というのも、3級の場合はライティングにおける、主に基礎の問題が出題されるのですが、講義内容もそう難しくなかったことから、当初の私は大したメモも取らず、流し見をするだけで終わり、結果一度不合格になってしまうという苦い経験をしました。

2. 焦らずゆっくり問題を解くこと

また、WEBライター検定3級は試験の制限時間が無いことから、ノートなどに書いた内容を見ながら、焦らずにゆっくりと問題を解いても構いません。なんといっても、問題の中には講義内容をひねって出題されるものもあるため、当てずっぽうで回答しミスを連発してしまうと、また2週間後に再受験…といった労力を使うことになります。

『ビジネス事務検定』も無料で受験が可能

また、『クラウドワークス』のスキル検定には、WEBライター検定のほかにも『ビジネス事務検定』というものが存在しますが、こちらも無料で受講が可能。

また、問題の内容に関してですが、私が受講した際には、前半がエクセルの関数の問題、後半がビジネスマナー(敬語の使い方、状況に応じどのような対応を取ればいいのか、など)の問題が出題されましたが、こちらは講義動画が無いため、自身の知識をもとに解いていくことになります。

ただ、どのような問題が出るのか分からないのにビジネススキルに関し幅広く学習する…というのはキリが無いためおすすめしません。そのため、ビジネススキルに関する知識が不足している、と思っても一度受験し、不合格になった際にはその際に自身で対策を練るのが最も効率がいいでしょう。

点数は受験者には非公開

また、『WEBライター検定』、『ビジネス事務検定』ともに試験の合否に関してはリアルタイムで結果が出ますが、その際合格か不合格か画面に表示されるのみで、点数に関しては受験者には公開されません。

また、『〇点以上合格』といった情報も非公開であることから、どう勉強していいのか分からない…という方もいらっしゃると思います。しかし、いずれにしよ講義動画をとことん見ながら学習するのが大切です。

講義動画の閲覧だけでも十分ライティングスキルが身に付く

ちなみに、WEBライター検定3級に合格できなくとも講義動画を閲覧するだけでも、その内容の濃さから十分ライティングスキルに活かせるでしょう。もちろん、何度も受験に失敗しても諦めず、試験にチャレンジして頂くのが最も理想的ですが、また、合格後に復習としても閲覧してもいいかもしれません。

まとめ

このように、無料でスキル検定の受験が可能で、また講義動画も無料で閲覧ができることが魅力的な『クラウドワークス』の『WEBライター検定』ですが、私が受験した当初(2021年4月)は再受験の際も問題の内容が変わっていませんでした。

そのため、たとえ不合格になったとしても、その後どのような対策を取ればいいのか、というのは受験者の皆様が何となくコツがつかめてくるのではないか、と思います。『クラウドワークス』の『WEBライター検定』はまずサイトに無料登録することが必須なので、まずは登録から始めてみましょう。

↓↓『クラウドワークス』無料登録はこちら↓↓

ABOUT ME
栗野丸小雪
本来であれば、旅行&出張の際のビジネスホテル紹介のためのサイトを立ち上げようと思ったものの、コロナ禍でライフスタイルを中心としたジャンル変更に至りました。